赤倉温泉の日帰り温泉なら滝の湯がいい?個室や混浴なら他の施設がおススメ!

温泉

おんせん県出身の猫次郎です。

疲れている時はサウナに行くとそれなりにストレス解消になるのですが、慢性的な疲れになると、やっぱり温泉に行きたくなります。

でも、1泊してまで行く余裕がないと、遠くの有名な温泉地まで出かけることが行けませんね。

ということで、お手軽に日帰りで行ける温泉が便利です。

新潟県の妙高高原には、「赤倉温泉」という有名な温泉地がありますよ。
温泉ソムリエ」の発祥の地としても知られ、、温泉の知識と正しい入浴法を身につけた温泉入浴アドバイザーが指導してくれるんです。2002年にスタートし、認定者は1万人以上いるというから驚きですね。スキーでも有名な妙高高原ですが、オフシーズンは穴場的な温泉地なんです。

日帰り温泉でおススメの3つの施設をご紹介しますので、是非行って疲れてを癒し来て下さい。

赤倉温泉 日帰り温泉施設「滝の湯」

滝の湯」ですが、バス停から降りてすぐに足湯公園があります。その奥へ2分まで歩いていくと、目的地の「滝の湯」があります。入浴料は500円です。その他にも、バスタオル400円、タオル200円、シャワーキャップ100円での販売もあります。

お風呂は、男女別の露天風呂が各1ヶ所と水着で入る男女兼用の温泉プールがあります。大露天風呂は一度に50人くらいは楽に入れるほどの大きさですし、プールもあるので子供さんを連れてきたら喜びますね。

野趣あふれる温泉ですが、内湯がないために、天気が悪かったり、寒い時に行くのはおススメ出来ません。

お湯はかけ流し100%、湯泉質分類は炭酸水素塩泉、硫酸塩泉で、この2つの泉質により美白効果、美肌効果が期待できるとか。なので【W美人の湯】とも呼ばれているそうです。

住所:新潟県妙高市大字赤倉448
電話:0255-87-2958
   プールは7月~9月(水着着用)

赤倉温泉 日帰りで個室はある?

赤倉温泉の日帰りで、個室を利用できる施設はいくつかあります。

中でも「妙高・山里の湯宿 香風館」さんでは、50分間の貸切風呂と昼食、個室での休憩プラン(一人5,000円)が提供されています。

個室の利用時間は10:30~15:00、貸切風呂「懐」を50分間(1回だけ/11:00~15:00)利用できます。タオル・バスタオル付きなので、手ぶらで行けるのが嬉しいですね(冬期12月~4月中旬まで露天風呂閉鎖)。

住所:新潟県妙高市大字関川643-11
電話:0255-86-2046

赤倉温泉 日帰りで混浴は可能?

赤倉ホテル」さんは100年以上の歴史がある老舗温泉旅館で、旅館100選の料理部門でも選ばれました。

赤倉温泉地方の中で最大の湯量を誇り、もちろん源泉100%のかけ流しです。

・ 混浴露天風呂
・ 男女別専用露天風呂「有縁の湯(うえんのゆ)」
・ 2つの貸切風呂(宿泊者のみ)「妙高の湯」、「小判の湯」
・ 男女別専用内湯「楽々の湯」
と、いろんなお風呂が館内にありますよ。

大浴場「有縁の湯」の中に露天風呂(風の彩)があり、内湯「楽々の湯」は湯量を調整して3種類(高温、中温、低温)の湯温が楽しめます。また内湯「石割の場」は43度と熱めの温泉です。

混浴露天風呂は、「天空の湯」と呼ばれ、脱衣所のすぐ隣にあります。寝湯用にピッタリの形で、3~4人入れば一杯と小さいです。なので、その他のお風呂を楽しむ方がよいでしょう。

(日帰り入浴料金)大人1,000円、小人500円
(利用時間)9:00~21:00

住所:新潟県妙高市赤倉486
電話:0255-87-2001

まとめ

妙高高原にある赤倉温泉では、日帰り温泉も楽しむことが出来る施設がいろいろあります。

中でも、「滝の湯」は野趣あふれる温泉として人気があり、50人はラクに入れるくらいの大露天風呂が好評です。

個室が利用できるプランとして、「妙高・山里の湯宿 香風館」がおススメですね。
専用の貸切風呂を50分間利用できるほか、昼食もついて1人5,000円で楽しめるのはお得です。

混浴は、「赤倉ホテル」さんでも利用できるますが、湯船が小さいのであまりおススメは出来ませんが、このエリア最大の露天風呂に入る方が価値がありますよ。

尚、赤倉温泉では、「妙高高原温泉郷湯めぐりチケット」(1,200円)という約30の温泉施設の中から3箇所の温泉を周ることが出来るチケットが販売されています(発売期間:毎年4月下旬~12月上旬)。赤倉温泉、新赤倉温泉、地の平温泉、杉野沢温泉、妙高温泉、関温泉、燕温泉、アパリゾート上越妙高金泉の湯が対象エリアです。

妙高市観光協会ほか、妙高高原各地で購入出来ますので、いろんな温泉をお得に周ることが出来ますよ。

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