ウェールズvsフィジー戦の大分会場ではどうなる?10/9(水)キックオフ!

ラグビー

ラグビーにわかファンの猫次郎です。

日本がアイルランドに勝利して、感動しています。ジャイアントキリングではなく、日本の実力が向上したと言ってもいいのではないでしょうか?

さて、他にもまだまだ好カードがありますよ。

10/9(水)大分会場で試合開始の「ウェールズvsフィジー」も興味深いですね。

ウェールズは昔から競合ですが、フィジーって小さい国だからと言って侮れません。7人制ラグビーなら、世界金メダルを獲得していますし。

現地に行かれる方のために、両チームの紹介や注目選手と大分会場へのアクセスをまとめてみました。

これさえ知っておけば十分ですよ。

ウェールズ代表とフィジー代表について

ウェールズ代表メンバー

深紅のユニホームから愛称「レッドドラゴン」で知られるウェールズ代表は、2019/9/29現在、世界ランキング4位の強豪です。
9大会連続9度目の出場となります。

ウェールズでは、サッカーとラグビーが人気を二分していて、サッカーも強いですね。

ウェールズ代表は、一時期、世界ランキングで初めて1位を獲得するなど、世界屈指の強豪と言ってもよいでしょう。

その実力をつちかったヘッドコーチのウォーレン・ガットランド氏は、元ニュージーランド代表ながら、指導者としては、1998年~2001年はアイルランド代表のヘッドコーチ、ウェールズ代表としては、シックスネーションズで4回優勝させ、そのうち3回(2018、2012、2019年)は全勝のグランドスラムを達成するなど優秀です。

注目すべき選手は下記です。

ジョージ・ノース(George North)

18歳でテストマッチに合格し、その年の南アフリカ戦で史上最年少2トライを挙げるなど若い時から才能を発揮している選手。

その後、テストマッチ60試合で30トライする一方で、身長194cmとヨーロッパでは珍しい大型ウイングです。

リー・ハーフペニー(Leigh Halfpenny)

フルバックのハーフペニーは178cmと小柄ながら、抜群のフィールディングと正確なキック力で代表に選ばれているばかりか、最近の出場を見てますと安定した活躍ぶりです。

アラン・ウィン・ジョーンズ(Alun Wyn Jones)

ウェールズ代表のキャプテンは、テストマッチ最多出場記録保持者です。

2006年代表入り、2007年からラグビーワールドカップに連続出場するなどベテランです。

「レジェンドLO」とも評価されています。

ちなみにウェールズ代表の日本での事前合宿地は福岡県北九州市でした。

小倉城をウェールズのイメージカラーである「赤」にライトアップするなど、市民の歓迎ぶりが世界的に話題になりました。

その他の合宿地は、東京都、豊田市、大津市、熊本市、別府市です。

フィジー代表メンバー

フィジーの出場回数は6大会連続8度目の実績があり、「フライング・フィジアンズ」の愛称で知られています。

国技がラグビーであり、男子7人制ラグビーでは世界ランキング1位、2016年のリオ五輪でも金メダルを獲得するなど伝統があります。

個人プレイが魅力で、「フィジーマジック」と呼ばれる華麗なパスさばきが見ものです。

さて、フィジーのヘッドコーチは、ジョン・マッキー氏。

オーストラリアのメルボルンでNo.8のセンスでした。その後、引退後はオーストラリアなどでコーチング、2014年にフィジー代表のHCに就任しています。

パシフィック・ネーションズカップは2015年から4連覇を果たすなど、指導力は間違いないです。

レオネ・ナカラワ(Leone Nakarawa)

7人制、15人制でも代表になったFW。198cmと長身を活かし、オフロードパスが得意です。2009年に初めて代表入り、ヨーロッパのチームに移籍するなど活躍。2015年のワールドカップに出場するなどベテラン。

ニコラ・マタワル(Nikola Matawalu)

日本代表リーチ・マイケル選手の親戚でもあるニコラ・マタワル選手は、WTBで活躍しています。

そう言われれば、なんとなくリーチさんに似ているような・・・

2015年のワールドカップにも出場した経験があり、スコットランドやイギリスのプロチームでもプレーしたことがあります。

ところで、南太平洋出場国で試合に見せるウォークライ(War Cry)は、「戦闘の雄たけび」を意味し、オールブラックスでは「ハカ」、トンガは「シピ・タウ」、サモアのウォークライは「シヴァ・タウ」、そしてフィジーのウォークライ「シビ」と呼ばれます。

フィジー代表の日本での事前合宿地は、現地に住む元フィジー代表も加わり、秋田市でした。

その他の合宿地は、札幌市、網走市、宮古市、大津市、東大阪市、大分市です。

これまで両チームの紹介をしてきましたが、戦績を見てみますと、やはりウェールズ有利であることが予想されますが、フィジーはフランスを破ったこともあることから油断出来ないチームです。

ラグビーワールドカップ 大分会場へのシャトルバス

大分会場は最寄り駅からかなり遠いため、4万人もの観客を輸送するメインの手段がバスか車に限られています。

しかし、試合開始前後は、自家用車での入場も制限を受けるために、シャトルバスかタクシー、二輪車で来るしかありません。

シャトルバスは、大分駅、別府駅から随時運行することになっており、事前予約不要で無料なのが救いです。

所定の駐車場まで自家用車で行き、そこからバスで会場まで運んでくれる「パーク&バスライド」もありますが、台数が限られていて、事前予約が必要ですが、駐車場、試合日程によっては既に予約で一杯のところもあります。

もし大人数で行くのであれば、タクシーを使うのも便利ですよ。

下記区間であれば、定額で利用出来ますので。

大分駅 ~試合会場 2,360 円
高城駅 ~試合会場 1,950 円
西大分港~試合会場 2,980 円

現地まで自動二輪、自転車で来ることも可能ですが、駐輪場から会場入り口ゲートまで約30分かかって遠いので、シャトルバスかタクシーを使うのがおススメです。

大分会場への詳しいアクセス方法については、下記記事をご参考にされて下さい。

>>>ラグビーワールドカップ大分会場へのシャトルバスはあるの?座席表は?

まとめ

「レッドドラゴン」で知られるウェールズ代表、「フライング・フィジアンズ」のフィジー代表の試合が10/9(水)に大分会場で行われます。

9/23の試合では、ウェールズ43-ジョージア14と大差で破ったウェールズ。

フィジーは、9/21のオーストラリア戦、9/25のウルグアイ戦でいずれも負けていますので、ウェールズ有利かと思われますが、「フィジーマジック」と呼ばれる華麗なプレーでウェールズを翻弄するかもしれませんね。

ちなみに大分会場へのアクセスは、シャトルバスがメインです。運行時間や乗り場に注意して下さい。

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