牡蠣小屋食べ放題なら関西のどこがおススメ?赤穂、室津、京都、和歌山からご紹介

グルメ

シーズン中には必ず生ガキを食べる猫次郎。

会社の先輩に、生ガキの美味しさを教えてもらってから「牡蠣」の魅力にはまっています。

最近、居酒屋さんでも「牡蠣のガンガン焼き」を見るようになってきましたが、焼いた牡蠣も美味しいですよね。
みんなで食べると、より一層美味しく感じます。

そこで、カキの産地で頂ける食べ放題のお店を関西の中からまとめてみました。秋から営業開始されるところが多いですが、牡蠣食べ放題に行ってみましょう!

尚、食べ放題のお店では、前や横テーブルから牡蠣の汁や炭が飛んでくることがありますので、白、ベージュ、グレーの服は着て来ない方がよいです。

赤穂 牡蠣 食べ放題

くいどうらく 赤穂

関西で牡蠣の産地と言えば赤穂ですよね。岡山県の日生(ひなせ)とのエリアは、昔から美味しい牡蠣を食べさせてくれることで、シーズンを待ち望んでいる方も多いはずです。

瀬戸内海の牡蠣の本格的なシーズンは 10月~3月くらいすが、1~2月中旬からが牡蠣が大きく育つので より美味しいですよ。

さて、赤穂の牡蠣は、現地の地名でもある「坂越」(さこし)で養殖されたものがブランドです。

普通の牡蠣は2~3年かけて養殖するのですが、坂越湾では波が穏やかなこと、名水100選にも選ばれている千種川から流れ、植物性プラントが豊富なことで 、別名「1年牡蠣」と呼ばれるほど1年で大きく成長する牡蠣なんです。生牡蠣としても提供できるほど安全な海で育てられています。

さて、赤穂で牡蠣食べ放題で有名なのは「くいどうらく」さんです。

坂越の焼き牡蠣を、カキ飯・小鉢・汁付きのコース4,200円で90分間食べ放題で楽しませてくれます。

アルコール以外持ち込み自由ですが、醤油、レモン汁、一味しかないので、マヨネーズやポン酢、バターなどを一緒に持っていくとよいでしょう。

11時の開店前にすでに行列が出来ることもあるので、30分前には着いておくのがおススメですね。

「くいどうらく」
住所:赤穂市坂越290-7
電話:0791-46-8800
営業時間:11時~16時(LO15時30分)、水は~15時(LO14時)、4月~10月は~14時30分(LO14時)
定休日:なし(4月~10月は水)
交通アクセス
電車:JR坂越駅より神姫バスで10分、大黒バス停より徒歩1分
車:山陽道赤穂ICより15分
駐車場/30台(無料)

住栄丸の焼き牡蠣食べ放題

赤穂と並び有名な播州室津産牡蠣(自社で養殖)を食べさせてくれるのが「住栄丸」(すみえいまる)さん。

土・日・祝日しか食べ放題をしていないので、あらかじめ予約をしておきましょう。
2020/1/7より電話予約のみ受付開始です。時間は90分間、11時と13時の二部制です。

料金は下記です。
・大人3,000円
・子供(小学生4~6年生:2,500円、1~3年生:1,500円)
・幼児500円

ポン酢、醤油は準備してくれていますが、他の持ち込みもOKです。
レモンやとろけるチーズ、オリーブオイルも一緒に持っていいくとよいですが、生レモンを絞って食べるのが一番美味しいとの口コミも。

相生市から来る方が、姫路市より来るより渋滞が少なくて便利です。カーナビは電話番号入力がいいそう。

「住栄丸」
住所:兵庫県たつの市御津町室津1328-10
電話:079-324-0351
定休日:期間中無休(食べ放題は土・日曜、祝日のみ)
座席数:かき膳コース102席、牡蠣食べ放題100席
交通アクセス
電車:JR赤穂線相生駅から車で12分
車:山陽自動道龍野西ICから15分
駐車場台数 50台

牡蠣食べ放題 京都

美味星 牡蠣

京都では、舞鶴市の「美味星」(おいすたぁ)さんが有名です。
舞鶴では天然の真ガキを食べさせてくれ、他の地区ではあり得ません(なので、素潜りで牡蠣を取ってくるとか)。

ただ、このお店では牡蠣食べ放題をやっていませんが、アワビやサザエも含めて蒸焼きにしてくれるメニューもあるので、牡蠣以外の海産物を楽しむにはいいかも。

2019/12/1より冬季営業が始まり、1人1,600円から(目安:カキMサイズ10個位)。

1回70分間の入れ替え制で、
①11:00~
②12:30~
③14:00~
④15:30~(日曜日のみ)
⑤17:00~(土曜日のみ)
⑥18:30~(土曜日のみ)
と時間が決められています。

牡蠣の殻は、隣に漁師さんたちが剥いてくれるので大丈夫ですよ。

レモンは用意されていますが、何もつけなくても美味しいと評判です。それでも心配であれば、オリーブオイルなどを持っていくのもよいでしょう。

「舞鶴湾かき小屋 美味星(おいすたぁ)」
住所:京都府舞鶴市下安久552-6
電話番号:080-6166-1158
定休日:土・日曜、祝日のみ営業
座席数:32席
交通アクセス
電車:JR各線西舞鶴駅からタクシーで10分
車:丹波綾部道路綾部安国寺ICから25分
駐車場台数 20台

和歌山 牡蠣小屋 食べ放題

浜の牡蠣小屋立征水産

和歌山で牡蠣が取れるなんて、知らない方は多いと思います。それも当然でして、最近になって養殖が始まったばかりですから。

地元の養殖業者さんが営業している「浜の牡蠣小屋立征水産」(りゅうせいすいさん)では、和歌山県海南市下津漁港で養殖される牡蠣の中で、塩津産の「バージンオイスター」を提供してくれます。

「バージンオイスター」とは、一度も産卵をしていない若い牡蠣を言います。臭みが無く、強い甘味がありながら、一口サイズで食べることができ、海外では主流の品種です。

牡蠣殻が薄いので、女性でもはさみで簡単に殻を切って開けることができます。

お店のメニューは、がんがん焼き食べ放題と牡蠣出汁みそ汁がついて、60分間一人2,500円です。

2019/11/2(土)から営業が開始です。

「浜の牡蠣小屋立征水産」
住所:和歌山県海南市下津町塩津 みなと広場
電話番号:毎週土日・祝(連休)のみ開催
定休日:土・日曜、祝日のみ開催
営業時間:10:00~15:00

まとめ

牡蠣が食べられる冬シーズンでは、関西でも産地で焼き牡蠣食べ放題のお店がオープンします。

瀬戸内海に面した赤穂、相生、室津は有名ですが、天然の真牡蠣を食べさせてくれる京都府の舞鶴、最近養殖が始まった和歌山県海南市も穴場ですよ。

冬しか食べられない牡蠣を食べに行きましょう!予約は忘れずに!

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