逃げた「アルゼンチンテグー」大トカゲが逃げた場所はどこ?地図でチェック!

速報

岡山市中区原尾島のアパートから10/22に脱走した大トカゲ2匹の内、1匹は現在も捕獲されていません。
逃げた大トカゲは「アルゼンチンテグー」という名前で、大きさが1mあるので見かけたらすぐに通報されるでしょうが、まだ見つかっていないことから危害が与えられないか心配されます。

逃げた「アルゼンチンテグー」の行方が気になりますので、これまでに明らかになった情報をもとに行方を推測してみました。

岡山市で脱走した大トカゲの1m越えの大きさ(サイズ)を画像で確認!

 

10/23に岡山市中区原尾島でオオトカゲがアパートから脱走した事件が話題になっています。

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1mの「アルゼンチンテグー」と15cmほどの「フトアゴヒゲトカゲ」の2種類のトカゲが脱走しましたが、「フトアゴヒゲトカゲ」は翌日24日にアパートの近所で見つかりました。

ところが、問題の「アルゼンチンテグー」がまだ見つかっていません。毒はないそうですが、大きさが1m以上もあることから、本当に大丈夫なのか心配になります。

そもそもアパートで1mを超える大トカゲを飼育しているのが信じられませんし、窮屈なスペースで飼育されている「アルゼンチンテグー」が気の毒になります。

ちなみに、1mほどの「アルゼンチンテグー」の大きさの画像を調べてみたところ、twitterで参考になるツイートがありました。

やっぱり結構な大きさになりますね。これだと近寄りたくないどころか、すぐに逃げるべきでしょうね。

 

 

岡山市で逃げた大トカゲ「アルゼンチンテグー」の生態は凶暴なの?

大トカゲ「アルゼンチンテグー」の生態についてちょっと調べてみました。
・南米アルゼンチンに生息。
・森林の中で陸上生活を送っており、適度な湿度を好む(50~60%)。
・雑食性でカタツムリ、クモ、鳥類や爬虫類の卵、果実をエサにしている。
・大きさは最大150cmになる。
・大きさが1mの時に、体重は25kgになる。
・寿命は15~20年度。
・噛む力は強く、小さなカイマン(ワニ)と同じくらい。
・空腹時は見境なくかみついてくる。革手袋をしておく必要がある。
・寒さには弱く、24℃くらいが適している。
・ペットショップで購入することが出来、相場は5万円程度。許可は不要。

爪が鋭いので、窓のサッシを開けることは可能とのことで、アパートの窓ガラスが10cmほど空いていたというから、「アルゼンチンテグー」は自分で開けたのでしょう。窓の鍵をかけずに外出したのが今回逃走した原因ですね。

逃げた「アルゼンチンテグー」大トカゲが逃げた場所はどこ?地図でチェック!

横浜市で3.5mのアミメニシキヘビが逃走した事件がありましたが、捕獲した体感型動物園iZooの白輪剛史園長によると、「アルゼンチンテグー」は頭がよく、日光浴をするはずなので、その瞬間を見逃さずに捕獲するのがポイントだそうです。

寒さに弱い「アルゼンチンテグー」を早く捕獲しないと、これからだんだん寒くなるので、生存する確率が低くなっていきます。

警察署員が最初20人体制で探していましたが、まだ見つかっていません。付近の小学校では、登校する児童に危害が及ばないよう、通学時間に合わせて警戒態勢が敷かれています。

地図を見てみると、近くに百聞川、操山があり、割と自然がありますので、こういうところに逃げられてしまうと、探すのは容易ではありませんね。17時には日没の時間になりますので、探すのは余計に困難になるでしょう。身体の模様からして、道路とそんなに変わらないように見えますしね。

アルゼンチンテグー」は湿気を好みますので、百聞川に逃げたと管理人は推測しています。

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