広島市東区で発見されたサソリモドキに危険性は?酸性の液体は大丈夫?どこに生息しているか調べてみた

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2021年8月30日、9月10日に広島市東区の民家で「サソリモドキ」が見つかったニュースが話題になっています。
サソリに似た「サソリモドキ」は鹿児島県南部から沖縄地方でよく見られますが、広島県で生息するのはとても珍しい生物です。

危険な生物ではないと言われていますが、本当にそうなのか調べてみました。

広島市東区で発見されたサソリモドキの現在の状況を確認!

2021年8月、9月に広島市東区で見つかった「サソリモドキ」は、2匹がオス、1匹がメスでした。現在は捕獲されています。

詳細情報や画像はコチラ>>>Yahoo!ニュース

なるほど、サソリによく似ていますね。毒はないそうですが、もし道端で見かけたら、すぐに逃げ出したくなります。

 

広島市東区で発見されたサソリモドキに危険性は?酸性の液体は大丈夫?どこに生息しているか調べてみた

毒はないので大きな危険性はありませんが、外敵に遭遇すると、ハサミを広げ、尾の針を向けてくることから、サソリと似ています。

尾の付け根から酸性の液体を噴出することがあり、その成分は主に「酢酸」で刺激臭があります。

もし目や皮膚についてしまうと、やけどのような症状になるので注意が必要です。

生息している可能性が高いのは、山地・農地周辺・公園などの石や倒木の下などに潜んでいます。
もし見つけたら、刺激しないようにして立ち去るのがよいでしょう。

 

広島市東区で発見されたサソリモドキの生態について

サソリモドキはサソリに似ているものの、クモの仲間になります。肉食ですが、共食いをすることもあることから、単独で行動します。

普段、九州南部から沖縄にかけて生息している「サソリモドキ」がなぜ広島に居るのかは不明です。鹿児島県が北限と考えられていて、暖かい地方でないと生息するには厳しいですが、最近の温暖化の影響で広島にいるのでしょうか?

サソリモドキは夜行性で、イノシシは好んで食べるそうです(酸味がきいているから?)。

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